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夏場の強い味方『アクアブースト』のご紹介!

投稿日:2018年8月6日

この記事は2018年8月6日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

暑い夏、水不足、露地野菜が育たない・・・ アクアブーストを土壌に潅水するだけで軽減!

植物が健康でよく育つ良い土壌は「団粒構造」と呼ばれる、土が大小の塊をつくった状態になっています。団粒の間は、大小さまざまな隙間ができ、大きい隙間からは空気や余分な水分が通り抜け、小さい隙間には養分や水分が蓄えられます。水はけ・通気性が良く、保水性もあるので良い土というわけです。また、根も団粒の間に伸びるので、土壌全体に根が張り、根の近くに水分や養分があるので植物が健康でよく育つのです。
ところが、団粒構造が出来ていない土は土が詰まったところと、スカスカな水みちと呼ばれるところができ、水みちの回りだけに水が通る状態になります。水みちができた土壌では、土壌全体に水分が浸透せず流れ落ちてしまうため、夏場に何度も潅水しなければならないので大変な労力です。
土壌全体に水や肥料分が浸透する、横方向の広がりを促進し、根域に水や肥料分を保持してくれるのが『アクアブースト』です。水、肥料、労力を軽減できるだけでなく、長雨になったときも根が酸欠になりにくく、根腐りなどの栽培ロスも軽減できます。天候に左右されない、根がしっかりと張った高品質・高収率の栽培ができます。ぜひお試しください!

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