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投稿日:2018年12月1日

この記事は2018年12月1日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

秋のイベント大特集(第15回国際フラワー&プランツEXPO IFEX)

総合園芸資材で 『生産者さま』と『花屋さん』をつなぐ KANEYA

2018年10月10日から12日の3日間、千葉県の幕張メッセにて第15回国際フラワー&プランツEXPO『IFEX』が開催されました。総来場者数は四万三千三百五十六人、出展企業数は200社(IFEXのみ)に登り、KANEYAブースも、花屋さん、生産者さま、海外からお越しの方まで、多くの方々にお越しいただき、大盛況となりました。

 

 

今回、KANEYAの展示ブースのコンセプトは、『生産者さまと花屋さんをつなぐ』です。KANEYAは消費者のニーズ、花屋さんのニーズを収集しています。様々なニーズに応えるために、日々生産者さまだけでなく花屋さん・消費者の意見を取り入れた商品開発に取り組んでおります。メインのプラ鉢のほか、種苗、肥料、用土など、総合的に園芸資材を取り揃え、ニーズに見合った製品を生産者の方々に使っていただき、出来上がった大切な商品を、しっかり販売店につなぎ、消費者の方に感動していただくことが、当社の使命です。ブースにお越しいただいた方々のニーズに合わせて、適切な商材をご紹介させていただきました。

 

 

新商品『PP・FP』は、プラスチック製の胡蝶蘭鉢です。陶器鉢は高級感があり見栄えがいいですが、消費者からは、花を楽しんだあと残された陶器鉢の処分方法に困る、というお声がありました。このようなニーズにお答えして、処分が楽で、軽く、割れの心配もない、プラスチック製の胡蝶蘭鉢『PP・FP』を企画・製作しました。今回、胡蝶蘭鉢のプラ鉢切り替え化について、胡蝶蘭生産者の方からも共感のお声を多数いただきました。

 

▲プラスチック製胡蝶蘭鉢『PP・FP』

 

 

『AQUA(アクア)・UNION(ユニオン)・給水紐WATER WICK&STICK(ウォーター ウィック&スティック)』は水管理が楽な、組み合わせ型の底面給水鉢の製品群です。こちらは貸し鉢屋さんからの反応が多くありました。理由としては、植物自体の給水スピードに合わせるので水管理が楽で適正であること。花や植物が一部痛んだ時の修復の際、AQUA(アクア)は7つの小鉢CLOUD(クラウド)で構成されているので、痛んだ1鉢を差し替えれば済み、従来の寄せ植え鉢に比べ手間がかからない点にご好評をいただきました。

 

 

【画像左】好評だった、AQUA(アクア)とCLOUD(クラウド)、給水紐WATER WICK & STICK(ウォーター ウィック&スティック)の内部構造展示。 鉢の切り抜きはKANEYA社員の手作業!

【画像右】給水紐WATER WICK(奥)と一般的な給水紐(手前)の給水実験展示。赤く色づいている部分の差で、吸水性も一目瞭然!

 

 

 

北欧生まれの陶器鉢『DYMAK(ダイマック)』は安定的な人気で、特に女性から多くのご好評をいただきました。  今回の出展の中で、生産者の方、花屋の方共に、環境への意識の高まりを感じました。お客さまの声を取り入れ、鉢を使っていただいた後の処理まで考えた環境問題、ごみ問題にも取り組んでまいります。今回KANEYAのブースにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました! ぜひこれからのKANEYAにご期待ください!

 

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