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投稿日:2018年12月1日

この記事は2018年12月1日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

ニュースレター 第50号発刊記念 特別インタビュー

兼弥産業 株式会社

代表取締役社長 青山松夫

 

 

お客さまとのコミュニケーションツール として誕生したニュースレター

「当社の鉢の機能を知っていただきたい」。「新しい情報を常に発信して、生産者さまからのフィードバックを受け、よりお客さまが求める製品づくりに磨きをかけていきたい」。そういった想いでスタートしたのがニュースレターです。

当社はプラスチックの植木鉢製造業としてスタートしました。なかでも当社のスリット鉢は、数多くの検証を重ねて開発した『容器内の限られたスペースの中でも、自然界の大地と同じ状態をつくる技術』により、健康な植物を育むことができる鉢として、ニュースレターでもたびたび発信させていただいております。海外からも反響は大きく、アメリカや東南アジアなど十数ヶ国に輸出され、スリット鉢の良さを認めていただいております。

また、北海道から沖縄まで、日本中にある営業網や、海外とのビジネスにおいて得られた情報も、ニュースレターを用いてお客さまにお届けしております。

 

 

消費者に感動や楽しみを生み出す 商品を生産者さまと共に創る

高度経済成長期を経験し、二十一世紀に入り、この10年間、花卉業界はどんどん縮小しているのが現状です。その中でいかに消費を伸ばすかが課題となっています。

当社は、消費者が何を求めているかということを常に考えながら、生産に落とし込んでいます。生産者さまと消費者の橋渡しをする存在となり、消費者の方々に、感動していただける商品づくりをしていきたいと考えています。

 

 

お客さまに環境問題を背負わせない ために

現在、プラスチックが環境に及ぼす影響が問題になっています。「容器の素材」というものを考えた時に、陶器、紙、プラスチックなど様々考えられますが、「リターン・リサイクル」で使うことができるという点においては、プラスチックがもっとも優れていると考えています。

そこで当社は、屋内で使う鉢はリサイクル処理をして循環させていくものとし、屋外で使う鉢は2〜3年で生分解されるものを開発しています。数ヶ月で分解するのではなく、鉢の耐久性がある限り「リターン・リサイクル」を行いながら、制御しきれず外に出てしまったプラスチックは、自然と分解される仕組みです。

今後、環境に負荷を与えない素材や商品展開をさらに進め、 当社の商品をご購入いただくお客さまには環境問題を背負わせず、安心して楽しんで使っていただける状況作りと発信をし続けてまいります。

 

 

最後に、お客さまへ

当社は、環境負荷をいかに低減するか、生産コストをいかに抑えられるか、当社の商品コンセプトをいかに簡潔にお伝えできるかを、常に突き詰めてまいります。生産者の皆さま、消費者の方々-全てのお客さまの幸せを実現するため、これからもお客さまにメリットのある情報を発信し続け、モノづくりに励んでまいります。

 

 

 

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